CATEGORY:ICS CXP-UK1 チューニング 海外製 ARES MS700 整備
2015年11月01日
CXP-UK1を整備してた!
ICS CXP-UK1Rを整備してました。
シリンダーヘッドのシールテープを新しく貼り直したり、ピストンやOリングにグリスアップしたりぐらいですけど、バレルを長さ363mm内径6.13mmのMagunasuHDから長さ363mmの内径6.23mmに戻してみました。
で、初速は0.2gのBB弾で93m/sでしたので、それまでの95m/sから2m/sしか落ちてません。
不思議なもんですが、とりあえず良い感じの初速って事で久々に命中精度を確認しておきますかね?
まぁ、この仕様にしてから長いのですが、流速チューンと違ってスプリングも0.98Jスプリングなのでギヤにも負担かからないし、0.25gや0.28gのBB弾なら60メートル先のターゲットを狙う事も出来るので気に入ってます。
どちらかと言うと、まだ微妙にバラける弾がある(バラけると言っても僅かですが)のでそれを無くすようにしたいって事ぐらいですね。
スプリングを弱くしている場合と強いスプリングの流速チューンでのメリット・デメリットというのはそれぞれにあって、ソフトなスプリングはレスポンスに優れ、ギヤやピストンへの負担も少ないのですが、重量弾を使う場合、ホップを強くするのでその抵抗での初速低下があります。
例えば、0.2gのBB弾で適正ホップで96m/sだったとしたら、0.25gのBB弾で適正ホップで86m/sなのか?と言うと、実際には82m/sまで落ちてしまう事があります。
これが0.28gのBB弾で適正ホップになると更に落ち込む割合が増えるので、そういう意味では強いスプリングを組んだ流速チューンの方がBB弾の重量が増えた場合に有利だったりします。
ただ、自分の場合は0.2gのBB弾に限定されたインドアフィールドの使用が多いので、レスポンスを重視している感じです。
フィールドにはCXP-UK1Rを2丁持っていくのですが、スペアの1丁がプチ流速チューンになっているのは、重量弾をメインに考えたバージョンも用意しているからです。
最近気づいた事は、CQBというか20メートル以内の超接近戦が多いインドアフィールドの場合、取り回しが軽いT-1ダットサイトを使っているのですが、40メートル以上の撃ち合いもあるフィールドの場合、1-6倍のショートスコープが良い感じだということです。
60メートルも狙えるので、そんな場合はスコープじゃないとツライです。
4倍スコープでも良いのですが、BB弾の威力がかなり落ちている距離なので大きく風に流されたりもするので、ちゃんと確認出来る6倍スコープを好んでます。
以前は4倍スコープだったのですが、丘のような高い場所から狙う場合、70メートル以上も狙う場合があるのでちゃんとBB弾が見えないと厳しいのです。
こちらからは届いているように見えてたけど、相手に「どの辺に飛んできてましたか?」と聞いたら5メートルほど手前だった事もあるので、倍率は高い方が良いかと思ってます。
ただ、12倍とかになると近距離で困るので、持ってはいるけどサバゲーでは使っていません。
だいたい、いつでも丘の上や山の上に陣取れるわけじゃ無いですし、ほとんどが近距離戦になるのですから等倍から使えるショートスコープが良いですね。
ちなみに画像は僕のエアコキライフルを持つMisiaさん!
12倍ズームのスコープでかなり重たいですが、これを担いでスナイパーしようとフィールドで悪戦苦闘した末に、最後までサブのP90で戦うハメになるパターンが……狙撃ポイントまで辿りつけない(^_^;)
そう言えば、エアコキでスナイパーやろうと思ってても、いつも敵に近距離で遭遇してサブばっかり使ううちにエアコキ持たなくなったんだよなぁ(^_^;)

ミリタリー ブログランキングへ
ビギナー女子サバゲ 初定例会参加です
ICS CXP-UK1
日曜日もサバゲー!
CXP-UK1 CAPTAINでサバゲー
ICS CXP-UK1サマコバモーター取付
久々にCXP-UK1を使ってみた
ICS CXP-UK1
日曜日もサバゲー!
CXP-UK1 CAPTAINでサバゲー
ICS CXP-UK1サマコバモーター取付
久々にCXP-UK1を使ってみた
COMMENT
3枚目の破壊力www
Posted by QPさん at 2015年11月26日 18:42